沿革

東邦アルミ建材株式会社の沿革です。

昭和55年 6月にアルミエクステリア商品のルート開発をするために、資本金1,500万円で発足。
日鐵サッシ販売株式会社のメーカー代行商社として木材問屋ルートの販路開拓を始める。
昭和57年 6月に多摩営業所を開設し、物流拠点として倉庫設備を整備するとともに、販売地域の拡大をはかる。
関東を中心とした建材および木材問屋ルートにエクステリアの販路を確立する。開発企画室を組織内に新設する。
昭和59年 ビル用アルミ笠木と手摺の取扱いを始める。3月に建築工事業の認可を取得する。
神奈川県知事許可(般・7)第38032号
昭和61年 大手アルミメーカーの三協立山アルミ株式会社、トステム株式会社、新日軽株式会社、不二サッシ株式会社への技術・提案の販売を始める。
昭和62年 オリジナル商品笠木付き手摺「アベイル」を開発する。三協アルミニウム工業株式会社のビル用笠木サンコーピングの関東エリアでの物流システムを稼動させる。
平成3年 1月に本社組織を一部改編し、営業部門を分離独立させて横浜営業所を開設し、営業体制を確立する。
12月に資本金を3,000万円に増資する。
平成4年 6月に青梅市友田町に笠木および手摺の製作工場を稼動させる。工場敷地面積は、1,695平方メートル、工場建物の総面積は延383平方メートル。
平成8年 10月に屋根部門を新設し、金属屋根の営業を開始する。アルミエクステリア部門に屋根と外壁を加え、ビルおよび住宅の外装建築材料の取扱品目の拡充と施工体制を整える。
平成18年 インターネット事業部を開設。